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あっという間に出国日を迎えやってきました釜山。
関空までの空港リムジンバスも
特に遅れなくスムーズに到着し…
と思っていたら!
金海空港から海雲台まで乗ったリムジンバスが
渋滞に巻き込まれる羽目に。
なんでも国際マラソン大会が開催され
市内の道路に交通規制がかかっていたとか。
電車で移動すればよかったぜ…。
ホテルに到着してとりえず荷物を置き
海雲台グランドホテルに出向きました。
ここは映画祭の会場の一つになっていて
シャトルバスの乗降もできます。
ロビーに設置されていた
映画祭のインフォメーションデスクで
オンライン購入を済ませていたチケットの
発券ができるか尋ねてみたところ
再び問題が発生。
私が持参していたのは
バーコード付きの購入証明の控え。
しかしこれでは発券できないと告げられ…なにぃい?!
要は、印刷した控えに記載されていない
予約ナンバーが必要とのこと。
それをメモっとくのを忘れた私もうっかりしてたけど
じゃあこのバーコードって
いったい何のために必要なん?
最悪キャンセル扱いも覚悟したんですが
オンライン手続きの際に入力した
名前とメルアドで情報を辿り
なんとか発券してもらえました。
爽やかに対応してくれた若いスタッフさんありがとう!!
でもやっぱり、この予約システム、わかりづらいぜ。
初日の夜に見たかった作品(『愛しのアイリーン』)は
当日券分もすでに売り切れてしまっていたので
気持ちを切り替え、お友だちが教えてくれた
現代アートフェス「釜山ビエンナーレ 2018」を
のぞいてみることに。
これが、とても良かった。
決してアートに造詣が深いわけでも
なんでもないんですけど
しかも現代アートって小難しいというか
わかりづらい印象があるけど
胸をぐっと掴まれるような作品がいくつかありました。
開場が18時までで、到着したのが16時半過ぎてて
2つある会場のうち1つしか見れなかったけど
このタイミング、この巡り合わせで
素敵な経験ができました。