第23回釜山国際映画祭(4)チケット予約の落とし穴















公式ホームページによると
今回の釜山国際映画祭は
5会場(スクリーン数30)で324本の
作品が上映されるとか。

そこから自分が参加する日にちに合わせて
見たい作品を選び
可能ならネットで事前予約するわけですが
この作業が思ったより大変。



まず見たい作品を日程から選ぼうと
「Screening」→「Schedule by date」へ進みます。

会場(スクリーン)別に
タイトルと上映開始時間が
らっと並んでいるわけですが
どんな作品なのかな?って
タイトルのところをクリックすると
作品紹介のページに飛ぶんだけど
新しいウィンドウで開く設定じゃないから
いちいち前のページに戻らなあかん(イラッ、その1)
















あと、画面の右端のほうに
「ARTISTRY」って書かれた
ポップアップウィンドウ(と言うの?)があって
お友だちがそこから映画祭の情報、PDFで
ダウンロードできるよ!って
世紀の大発見並に(笑)に教えてくれたんだけど
わかんないよこれ〜!
他のメニューと一緒のところに
置いといてくれや!(イラッ、その2)

…と、イライラしつつも
調べれば調べるほど
日本では、なかなか映画館でかからないような
古い韓国映画とか
マレーシアやスリランカの映画など
珍しい作品もいっぱいあって
どれにしようか大いに悩みました。
こういう時間はとても楽しい。
遠足の準備が楽しいのと、ちょっと似てる(笑)。


追記:
現地で予約したチケットを発券する際
「予約番号」が必要でした。

予約完了画面を印刷しても
この予約番号は印字されないので
(バーコードは印刷されるけど
そのバーコードでは発券できないと…なぜ?)
注意が必要です。